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お茶の水女子大学にユビキタス実験住宅 完成

エンゼルハウスが、お茶の水女子大学に建設していたユビキタス実験住宅が完成しました。本プロジェクトは、お茶の水女子大学元岡准教授が中心となり、携帯電話や家電製品などで身近な存在となっているユビキタスコンピューターを住宅に組込み、実証実験を通じてその有効性、可能性を探る事を目的としています。このプロジェクトの一環として、ユビキタスコンピューターの実装実験を可能にする木造住宅が計画され、木造フレームのラーメン構造による住宅を建築する事になり、エンゼルハウスが施工を担当致しました。完成した建物は木造ですが「近未来的」と言えるもので、国産杉パネルを3層に重ねたものを家型のフレームに加工して並べる新しいラーメン構造体を採用しています。それにより間柱・筋交い等が無い為、将来的に構造を更新することなく設備機器・間取りを変更することができるものです(スケルトンインフィル)。今後はこの住宅にコンピューターを組み込んで日常生活におけるコンピューターの新しい利用の可能性を、実際に「住む事」で実証していく予定との事です。

 

●KENCHIKU(web)に2008年4月掲載されました
●ディテール 181号「今日のディテール」に掲載されました
   
近未来的な外観。一見美術館の様 開口部。フレームは木製
オレンジ部分が家型フレーム。柱のない広い空間を実現 キッチン 間接照明はLED
完成
完成
完成
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完成
完成
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完成
完成
お茶の水女子大 元岡准教授 ユビキタス実験住宅の模型
ユビキタスコンピューティングを活用する事で「より生活の可能性を広げる」点に注目する一方で、「コンピューターを利用するのは最終的には人間だ」と強調された。

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