国産材は日本の風土に合う耐性を備えている
 
夏は高温多湿、逆に冬はカラカラに乾燥する日本の気候は、住宅にとっては厳しい環境といえます。特に夏期の湿気は カビ(腐朽菌)やシロアリなどの発生が起こりやすく、木材にとって大敵です。私たちの生活に大きくかかわる重大な被害に襲われる可能性があります。
しかし、これらに対処するため木は独自の耐性を持ち、身を守っています。それが防腐・防虫成分です。
例えば檜の場合、独特の良い香りがありますが、これは木材に含まれる精油成分によるもので、人間には心地よいのですが、虫(ダニ・シロアリ等)や細菌には恐ろしく嫌な匂いなのです。
これこそ『家を建てるときは、日本で育った木材を使うことが一番良い』といわれるゆえんなのです。
日本の建物には、国産の木材を使うのが理想的です。
なぜなら、国産材は日本の風土に合う耐性を備えているからです。
そして、木材は乾燥しないと、反ったり収縮したり、ねじれたりする原因となり、建てた後、建物が歪み、耐久性も失われます。
わたしたちは特別な乾燥機を使用することにより、従来の乾燥材よりさらに狂いや反りが生じにくく、背割れを必要としない究極の木材スーパーJドライ檜を手にしました。
「スーパーJドライ完全乾燥機」で含水率約15%を実現した「スーパーJドライ檜」は、日本の家造りにまさにぴったりの木材なのです。


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